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「HIGEMEN AWARDS 2021」速水もこみちさん、小澤征悦さん、城彰二さん、髭男爵さん4組が受賞!

「HIGEMEN AWARDS 2021」速水もこみちさん、小澤征悦さん、城彰二さん、髭男爵さん4組が受賞!

ウェットシェービング国内トップシェアのシック・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:村野 一、以下シック)は、“髭のダイバーシティ”をより多くの人たちに知っていただきたい、多様な髭スタイルを追求する人たちを応援していきたいとの想いから、「ヒゲ、自由に楽しんでる?」のコンセプトのもと、自身の髭スタイルを自由に楽しむ著名人を表彰する「HIGEMEN AWARDS 2021」を、202184日(水)WITH HARAJUKU HALLにて開催しました。

“こだわりを持って自身のスタイルに髭を取り入れている”、“髭の楽しみ方を世に広めることに貢献している”、“シチュエーションに合わせて髭を楽しんでいる”――の3つの選定条件に該当する著名人の方々を、「特別賞」「俳優部門」「アスリート部門」「芸人部門」の4部門にて表彰。当日は、受賞者として速水もこみちさん、小澤征悦さん、城彰二さん、髭男爵さんが登壇しました。

※ インテージSRI調べ201910月-20209 FY20年度ウェットシェービング市場(カミソリ・シェービング剤市場の計)金額シェア

 

 

「HIGEMEN AWARDS」開催の背景

今年で誕生から100年、日本に上陸して61年を迎えたシックは、これまで長きにわたり「髭を“剃ること”をいかに快適にするか」というテーマを追求してきました。そうした中、今では“画一的に髭を剃る時代から、髭を楽しむ時代”へと変化し、髭は髪型や服装を選ぶように、ファッションのひとつとして自身のスタイルを表現するものになりつつあります。

しかし、シックが20201月に10代~60代の男性を対象に実施した『髭に関する意識調査』によると、日本の男性は自身の髭について悩みを抱えていたり、伸ばすことへの心理的ハードルを抱えていたりする結果となっています。

この調査結果から、時代は髭を楽しむ方向へ変化しているとはいえ、世の中の限られた情報により、髭のお手入れやスタイルの多様性(ダイバーシティ)が浸透しているとは言い難い状況にあります。

また、2020年には新型コロナウイルスの流行に伴うマスク着用率の向上やリモートワークの推奨により、個人の身だしなみの選択肢も増えました。

シックは、“髭のダイバーシティ”をより多くの人たちに知っていただきたい、多様な髭スタイルを追求する人たちを応援していきたいとの想いから、自身の髭スタイルを自由に楽しんでいる方を表彰する「HIGEMEN AWARDS」を開催することにしました。

 

 

「HIGEMEN AWARDS 2021」速報イベントレポート

開催当日は、各受賞者の日頃の活動やプライベートの過ごし方に絡めた「髭エピソード」が披露され、会場を大いに盛り上げました。速水もこみちさんは、コロナ禍でのおうち時間がきっかけで、金髪とあわせて髭スタイルに挑戦し、SNSでの反響を呼びました。その写真がスクリーンに映し出された時、他の受賞者から「カッコいい」「ズルい」との声が飛び交うことに。小澤征悦さんは、欧米には「朝そっても夕方には濃くなるひげ」という意味の「five-o'clock shadow」(ファイブ・オクロック・シャドー)という言葉があるように、日本でも“髭の文化”が根付けばいいと想いを語っていただきました。城彰二さんは、1999年に移籍したスペインリーグのチームメイトから“ベビーフェイス”と言われことがきっかけで髭を生やすようになり、髭が伸びるように顎を叩いていたエピソードを披露。髭男爵さんは、コンビ名が先行し髭がないことを先輩芸人から指摘を受け、髭を生やすことに。今回の受賞により、Schickのオフィシャルな「ヒゲダン」として称号を獲得しました。最後は、司会者の鮎貝健さんが手際よく進行する姿に、山田ルイ53世さんからの「Schickだけに切れ味がいい」という言葉で締めくくられました。

 

 

■受賞者コメント&プロフィール

特別賞「おうち時間を楽しんだで賞」 速水もこみち さん

【選出理由】

コロナ禍に自宅で髭スタイルに挑戦され、世の中に驚きを与えました。普段髭のイメージがない中でチャレンジされ、世の中の“「やってみる」勇気”にもつなげていただきました。また、俳優業にとどまらず、YouTubeでの料理やゲーム配信などマルチに活躍。コロナ禍のおうち時間を使って、世の中に多様なエンタメを提供されたことからも特別賞として選出しました。

【受賞者コメント】

あまり髭のイメージはないと思いますが、今回特別賞をいただいて驚きと同時に、非常に嬉しいです。コロナ禍のおうち時間を使って思い切ってチャレンジして良かったと思っています。今日は現在撮影中のドラマのためにツルツルの顔での出席となりましたが、これからも髭を楽しんでいきたいです。

【プロフィール】

1984年8月10日生まれ。テレビ朝日系連続ドラマ「緊急取調室」に渡辺鉄次役で出演中。俳優としてはもちろん料理の腕も生かして6月21日に最新刊「大切な人に食べさせたいおうちごはん」をKADOKAWAより出版。YouTubeチャンネル「M’s TABLE by Mocomichi Hayami」も絶賛展開中。

 

俳優部門 小澤征悦 さん

【選出理由】

 Schickブランドが今年で100年という節目にあることも踏まえ、長年にわたり安定した髭スタイルを保ち続けていることから選出しました。シリアスからコメディまでさまざまな役柄で多くの作品に出演しているという多様性が、ヒゲメンアワードの主旨に合っていることからも授賞に至りました。

【受賞者コメント】

100周年という安定感のあるSchickから、こだわってお手入れしてきた安定感を評価いただいたということで、このような素晴らしい賞をいただけて光栄です。オリンピックの開催中、本日は“ヒゲリンピック”として受賞した皆さんが同率で金メダルを獲得する、まさにメダルラッシュの日といえるでしょう。

【プロフィール】

1974年6月6日生まれ。カリフォルニア州出身。1998年にNHK大河ドラマ「徳川慶喜」でデビュー。翌年、崔洋一監督作品『豚の報い』で映画初主演を果たし個性派俳優として高く評価される。2016年には、映画『JUKAI-樹海-』でハリウッドデビューを果たす。主演の日本語吹替え版を務めた『キングスマン:ファースト・エージェント』が12月24日(金)公開を控える。

 

アスリート部門 城彰二 さん

【選出理由】

サッカーのプレースタイルも含め、ご自身の“スタイル”への強いこだわりがあることには定評があり、引退後はサッカー解説者としても活躍されていることから、スポーツが盛り上がる“2021年にふさわしい”という理由から選出しました。シチュエーションや年齢に応じて、ご自身の髭スタイルも楽しんでいらっしゃる印象が強い点も授賞理由のひとつとなります。

 【受賞者コメント】

スポーツ界が盛り上がる、この年に受賞できて嬉しいです。遊び心をもって生やしていた髭が評価されるとは思ってもいなかったのですが、今後も自分の髭にこだわりをもって、髭を大切にしていきたいです。

 【プロフィール】

元サッカー日本代表FW、現サッカー解説者。鹿児島実業高校卒業後、1994年Jリーグのジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉)に入団。デビュー戦から4試合連続ゴール。96年アトランタ五輪、98年フランスW杯にエースストライカーとして出場。日本人初のスペインリーグで活躍後、2006年に横浜FCで引退。

 

芸人部門 髭男爵 さん

【選出理由】

最近ではコンビ名をエゴサ―チしても出てこない場面も多いようですが、逆境にも負けず、元祖・「ヒゲダン」として山田ルイ53世さんは執筆業やコメンテーター、アニメ声優やナレーション・ラジオパーソナリティといった声のお仕事を、そして、ひぐち君さんはワインエキスパートの資格を取得し、日本(にほん)ソムリエ協会・名誉ソムリエに就任されるなど、多方面で活躍されていることから今回選出いたしました。

【受賞者コメント】

素敵な賞をいただきありがとうございます。私(山田ルイ53世さん)の結婚記念日は妻の薦めもあって、髭男爵のキャラに合わせて髭の日の8月8日です。つまり、髭の日を制定したSchickは私たち夫婦の“仲人”!? これからは“髭男Schick”として活動していきます(笑)

【プロフィール】

1999年結成。山田ルイ53世(男爵)とひぐち君(召使い)のお笑いコンビ。「ルネッサーンス」のフレーズとワイングラスでの"乾杯漫才"で2008年ブレイク。現在、山田は文筆業やコメンテーター、講演会なども務め、ひぐち君はワインエキスパートの資格を取得、名誉ソムリエに就任した。

 

 

「HIGEMEN AWARDS 2021」概要

■「HIGEMEN AWARDS」とは

「髭の日(8月8日)」にちなんで男性の髭文化を盛り上げようと、1983年より8月8日に「ひげNo.1コンテスト」を実施してきました。

時代の変化に伴い人々の価値観も多様化してきたことを受け、2019年からより人々の多様性を応援したいとの想いより、「髭で自身のスタイルを楽しんでいる男性を応援する」ためのイベントに刷新し、今回2回目の開催となります。

■受賞者の選定条件とは

授賞対象期間(2019年9月~2021年8月)に、主に次の3項目を満たしていることが選定の条件となります。

  • こだわりを持って自身のスタイルに髭を取り入れている
  • 髭の楽しみ方を世に広めることに貢献している
  • シチュエーションに合わせて、髭を楽しんでいる

 

 

「髭の日(8月8日)」とは

1978年(昭和53年)に日本ワーナーランバード(現:シック・ジャパン)が制定した記念日。漢字の「八」が口髭の形に似ていることに由来して制定されました。3月3日の「耳の日」、8月7日の「鼻の日」、10月10日の「目の愛護デー」と合わせて、「日本四大顔面記念日」とも呼ばれています。