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眉毛で印象アップ!お手入れ方法や美眉メイクについて解説

眉毛で印象アップ!お手入れ方法や美眉メイクについて解説 眉毛で印象アップ!お手入れ方法や美眉メイクについて解説

眉毛は顔の印象を大きく左右する部分です。

しかし、自分で眉毛を上手に手入れしたいけれど、キレイに眉毛を整えることは難しいと考えている方も多いでしょう。

今よりも印象をアップできる美眉を手に入れれば、もっと自分に自信が持てるようになるのではないでしょうか。

この記事では、眉毛のお手入れ方法や美眉メイクを紹介していきます。

01
眉毛のお手入れ方法

印象を高めるための美眉を手に入れるには、まず眉毛のお手入れから始めます。

ベースの眉毛の形が整っていなければ、キレイに眉毛のメイクをすることも難しくなります。

どのように眉毛を整えれば良いのか、基本の眉毛のお手入れ方法から見ていきましょう。

なりたい眉毛の形を書く

眉毛を整える際には、まずアイブロウペンシルで理想の眉毛の形を書きましょう。

眉毛の形を先に書いておけば、切りすぎてしまうことや左右非対称になってしまうことを防げます。

また、先に眉毛を書いてみることで仕上がりイメージもつきやすくなるので、より自分に似合う眉毛の形に整えやすくなるでしょう。

眉山の高さや角度、眉毛の入口の角度などが左右対称になるよう慎重に書くようにしてください。

アイブロウペンシルで書いた形からはみ出している眉毛が不要な部分ということになります。

不要な部分をカットする

アイブロウペンシルで書いた、なりたい眉毛の形から出てしまう不要な部分の眉をカットしていきます。

眉コームで斜め下にとかすと、長い毛が出てきます。
その長い毛を眉毛用のハサミでカットします。

ただし、眉頭の毛は上に向かって生えているので、眉コームは下から上に向かってとかすようにしましょう。

そして、長さを整えてもアイブロウペンシルで書いた部分からはみ出ている毛がある場合にはカットして微調整します。

カミソリで形を整える

最後にカミソリで形を整えていきます。

あらかじめ不要な部分は短くカットされているので、短くカットした部分の毛をカミソリで剃っていきます。

アイブロウペンシルで形を書いているので誤って剃りすぎてしまうようなこともなく、キレイな形に整えられるはずです。

02
眉毛のお手入れに必要な道具をそろえよう

眉毛のお手入れ方法を紹介しましたが、まずは眉毛を整えるために必要な道具をそろえなければなりません。

キレイに眉毛を整えるために必要な道具は次のものが挙げられます。

眉毛用カミソリ

細い毛やハサミで切りにくい部分は、カミソリを使って剃ります。
カミソリには様々な種類があり、眉毛用のカミソリも存在します。

眉毛用のカミソリは眉毛の形を整えることに特化しているので、細かい部分までキレイに仕上げることができます。

ボディ用をそのまま眉毛に使用してしまうと大きすぎるため、失敗の原因になります。眉毛を整えるときは眉毛用カミソリを使用するようにしましょう。

コーム

眉毛コームは、眉毛を整える際に毛の流れをそろえるために使用します。

また、眉毛の長さや量を調整する際にも使用するアイテムなので、眉毛をキレイに整えるには必要なアイテムと言えます。

くしとブラシが一体化したデザインのものもあるので、ブラシがついている場合には切った毛が顔についても簡単に払うことができます。

眉毛用ハサミ

眉毛用ハサミは、一般的なハサミよりもサイズや刃の部分が細くて小さくなっています。

そのため、小さく細いからこそ眉毛の長さや形を整えるための微調整をすることができ、切りすぎてしまう心配もありません。

03
美眉を作るためのメイク方法

キレイに眉毛を整えることができても、眉毛のメイクが苦手だという方も多いかもしれません。
キレイに整えた眉毛がより一層キレイに見えるように美眉メイクを習得しましょう。

ブラシで毛並みを整える

眉毛のメイクを始める際には、まずブラシで眉の毛並みを整えます。
このときに使用するブラシは、「スクリューブラシ」と呼ばれるスクリュー状になった毛の短いブラシです。

眉毛をとかすようにして毛並みを整えましょう。

ペンシルで眉山から眉尻を書く

眉用のペンシルを使い、眉山から眉尻の形を書きます。

このときに眉毛の角度なども決まるので、どれくらいの角度が理想なのか考えながら左右対称に書きます。

ペンシルの色は髪の色に合わせると自然な仕上がりになります。

パウダーで毛の隙間を埋める

ペンシルで眉山から眉尻を書いたあとは、パウダーを用いて毛の隙間を埋めていきます。

すべてペンシルで仕上げる方もいますが、ペンシルで眉頭なども書いてしまうと濃くなりすぎてしまう恐れがあります。
ナチュラルな仕上がりになるように、パウダーを用いるようにしましょう。

パウダーは色の濃さが異なるパウダーが2~3色入っていることが多いので、色を使い分けてグラデーションを作ります。

眉尻側は濃い色を使い、眉頭に向かって色を薄くしていきます。

そして、パウダーで隙間を埋めたあとは、ブラシでぼかすようにするとより自然な仕上がりになります。

眉マスカラで色を整える

最後に眉マスカラで色を整えます。
髪の色に合わせてブラウン系のペンシルやパウダーで眉毛を書いている方も多いでしょう。

眉マスカラも合わせて同じような色を選ぶと眉毛の色を変えることができ、より自然でキレイな眉毛を作ることができます。

04
美眉を作るのにおすすめのカミソリ3選

眉毛は少しでもズレが生じれば顔の印象自体が変わってしまうので、失敗しないためにもお手入れするアイテムにもこだわりたいものです。

顔が傷付かないようにセーフティーガードがついているものや、横すべりしてしまわないように手にフィットするデザインのカミソリを選ぶようにしましょう。

ここでは、美眉を作るためのカミソリとしておすすめの商品を紹介します。

メンズLディスポ

メンズ用の眉毛用カミソリ「メンズLディスポ」は、眉毛の1本1本まで確認しながら手入れできるようなスリムなヘッドが特徴です。

手にしっかりとフィットしてくれるので、細かい部分まで調整しながらお手入れすることができます。

セーフティーガードがついているので、横すべりや深剃りの心配がなく、安心して顔のお手入れができるようになっています。

プリケア Lディスポフェイス用

プリケア Lディスポフェイス用は、安全に細かい部分まで顔のお手入れができるフェイス用のカミソリです。

ヘッドがスリムなので小回りが利き、眉毛だけではなく鼻の下や口元などもキレイに剃ることができます。

セーフティーガードにより顔を傷付けずに安全に剃ることができるので、初心者の方にもおすすめです。

プレミア敏感肌用 まゆ用Lディスポ

プレミア敏感肌用 まゆ用Lディスポは敏感肌の方にピッタリの眉用カミソリです。

細かいマイクロガードが搭載されており、刃が肌に当たる負荷を最小限に抑えています。
そのため、敏感肌の方でも肌に優しく安心してシェービングすることができます。

眉用なので刃がコンパクトになっており、眉間やまぶたと眉の間など細かい部分もキレイに整えられます。

05
眉毛をお手入れして印象アップを目指そう

眉毛をキレイにお手入れするだけで、全体の印象を大きく変えることができます。
よりあか抜けた印象になりたいという方は、ぜひ紹介した眉の整え方やメイク方法を真似してみてください。

まずは眉毛を整えるアイテムからそろえ、土台となる眉毛をキレイに整えてみましょう。

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