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眉毛の整え方は?失敗しないカットの方法やおすすめのアイテムを紹介

眉毛の整え方は?失敗しないカットの方法やおすすめのアイテムを紹介 眉毛の整え方は?失敗しないカットの方法やおすすめのアイテムを紹介

眉毛は、顔のなかでもとても大切なパーツです。
きちんとお手入れすることで、相手に与える印象を変えることもできます。

今回は、失敗しない眉毛のカット方法やおすすめアイテムなどを紹介しながら、理想の眉毛の整え方を紹介していきます。

一度眉毛の整え方を覚えれば、毎日のケアも楽になりますので、ぜひ参考にしてください。

01
理想の眉毛の整え方

眉毛を整えるためには、自分の顔全体のバランスを考えながら整えることが大切です。
また、眉毛を整えるためには下準備が必要となります。
ここでは、大切なポイントを押さえながら、理想の眉毛の整え方を紹介していきます。

眉毛を整える前には保湿を

眉毛を整える前には、必ず保湿をしておきましょう。乾燥した状態で眉毛のお手入れを始めてしまうと、肌が傷付きやすくなってしまいます。

保湿をすることによって肌が柔らかくなり、弾力がある状態になりますので、カミソリでのお手入れもしやすくなるのです。

またお手入れ後も、肌に水分と油分をしっかり補ってあげたほうが、肌がキレイな状態を保つことができます。

特に乾燥肌の方は、化粧水や乳液をしっかりつけておくことをおすすめします。

眉ブラシで眉毛を整える

眉毛を整える前に、眉ブラシを使って毛並みを整えましょう。特に眉毛が濃い方は、目頭の毛並みに沿って流れをしっかり作るのがおすすめです。

眉ブラシで眉毛を整えずにいきなり眉毛を切ってしまうと、バランスの悪い眉毛に仕上がってしまう恐れがあります。
毛の流れを整えておくことで、眉毛の形も整えやすくなるのです。

もし、手元に眉ブラシがなければ、指で毛の流れを整えても問題はありません。

しかし眉毛をカットする際には、眉毛ブラシがあったほうがカットしやすいので、一つ用意しておくと良いでしょう。

理想の眉毛を書く

眉毛を整えたら、以下の手順で眉毛を書いていきます。

眉の始まりと終わりの位置を確認する

眉頭は、目頭の真上から始まります。
眉尻は小鼻と目尻の延長線上になります。軽くペンシルで位置を確認しておきましょう。

眉山から眉尻を書く

人によって骨格が違うので、眉山の位置は「黒目外側のフレームの真上」を目安にするとバランスが取りやすくなります。
この位置を眉山として、あとは目尻に向けて斜め下に書きます。

眉の始まりと眉山をつなげる

アイブロウペンシルで、眉の始まりと眉山をつなげるように書きます。
眉毛が薄い方は、眉毛の隙間をアイブロウペンシルで埋めるように、小刻みで動かすと自然な仕上がりになります。

不要な眉毛を処理する

理想の眉毛の形が書けたら、そこからはみ出る毛を処理します。

眉上を剃るときは、太い眉毛まで整えすぎてしまうと、不自然な眉毛になってしまいますので気を付けてください。

また、毛抜きを使ってしまうと、眉毛が生えてこなくなったり、埋没毛の原因になったり、皮膚が引っ張られることによって目元がたるみやすくなるため、毛抜きの使用は極力控えた方が良いでしょう。

理想は、余分な産毛にはカミソリを使い、あとは眉ブラシを使ってはみ出た眉毛を眉ハサミで切ることです。

02
眉毛の整え方のポイント

自己流で眉毛を整える場合は、いくつか気を付けたいポイントがありますので、ここで紹介します。自己流で眉毛を整える場合は、いくつか気を付けたいポイントがありますので、ここで紹介します。

眉毛を抜きすぎる

眉毛を抜きすぎてしまうと、不自然な眉毛の形になってしまいます。

キレイな眉毛は、自然な流れがありますので、その流れを崩してしまうように眉毛を抜きすぎてしまうと、違和感を感じやすくなってしまいます。

また、眉毛を抜いたときに皮膚が引っ張られてしまい、皮膚のたるみの原因になります。
目元がたるんでしまうと、顔が老けて見えてしまうこともあります。
一度抜いてしまった眉毛は、すぐには生えてこない可能性があります。そうなると、眉毛がどんどん薄くなってしまい、印象の薄い目元になってしまいます。

眉ハサミやカミソリを使うことで眉毛はキレイに整えることができますので、眉毛は極力抜かないようにしましょう。

眉毛を剃りすぎると老け顔に

眉毛を剃りすぎてしまうと、薄い眉毛になってしまい、老け顔に見えてしまいます。

また、産毛を剃りすぎてしまうと、その部分だけ肌が白く見えてしまい、色ムラの原因になります。特に、産毛が濃い人は注意です。

その場合、額の産毛も一緒に処理するのが良いでしょう。いきなり剃ってしまうより、少しずつ剃っていきながら顔全体のバランスを見るのがおすすめです。

03
眉毛の整え方はアイテム選びも重要

眉毛を整える前に、ぜひそろえて欲しいアイテムがあります。一度購入すれば長く使用することができますので、お気に入りのアイテムを探してみてください。

眉ブラシ

眉ブラシは、眉毛の流れを作るために必要です。

眉ブラシとコームがセットになっているものが使いやすく、フィット感を重視して選ぶのがおすすめです。ブラシは、柔らかくコシがあったほうが使いやすいです。

眉ハサミ

眉ハサミは、眉毛カット専用のものを選ぶようにしましょう。
刃先がカーブしていて、眉にフィットしているのでお手入れがしやすいです。

切れにくい眉ハサミは怪我の原因になりますので、切れ味の良いものを選ぶようにしましょう。ドラッグストアで買えるため、自分が使いやすいと思ったもので大丈夫です。

毛抜き

毛抜きは、眉毛を抜くとデメリットが多いため、なくても良いアイテムです。

どうしても使いたいという方は、適度な弾力があり、眉毛をしっかり挟んでくれるものを選ぶようにしましょう。

カミソリ

カミソリは、眉毛のお手入れには欠かせないアイテムです。
細かいところまでお手入れしやすく、扱いやすいものを選びましょう。

プレミア敏感肌用 まゆ用Lディスポ

従来のカミソリよりも、約2倍細かいマイクロガードを使用しているため、肌に優しいです。
超コンパクトヘッドで、細かいところまでキレイに剃ることができます。

また、眉毛1本1本の形を確認しながらお手入れしたいときにも、使いやすいです。
すべりにくいハンドルで、手にしっかりフィットします。安心して使えるのも人気の理由の一つとなっています。

プレミア敏感肌用 折りたたみタイプLディスポ

口元、鼻の下、眉毛など顔全体に使用できるカミソリになります。

従来のセーフティガードよりも約2倍細かいマイクロガードを使用しているため、肌への負担が少なく、丁寧なケアがしやすいです。

折りたたみタイプですので、よりコンパクトに収納できます。
ポーチに1本入れておけば急なお泊まりや旅先でも活用できるのが嬉しいポイントです。

メンズLディスポ

スリムなヘッドで、細かいところまでキレイに剃ることができる男性用の使い捨てカミソリです。

セーフティガード付きのため、横すべりや深剃りを防いでくれます。髭の形を整えるためにも使用できますので、旅先にも持ち歩きたいカミソリです。

04
眉毛の整え方を知り理想の眉を手に入れよう

カミソリを使えば、初心者の方でも簡単に眉毛を整えることができます。

眉毛を整える前の下準備をしっかりおこなったうえで、紹介した手順で眉毛を書いてみてください。
しっかりとコツを押さえれば、とても簡単に眉毛のお手入れを楽しんでいただけるはずです。

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