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眉毛の正しい剃り方は?おすすめのカミソリも紹介

眉毛の正しい剃り方は?おすすめのカミソリも紹介 眉毛の正しい剃り方は?おすすめのカミソリも紹介

眉毛を整えるとき、どんな剃り方をしていますか。

眉毛の正しい剃り方が分からず間違った剃り方で剃ってしまうと、失敗してしまうということもあります。
眉毛の整え方によって、人に与える印象は違ってくるものです。

今回は、眉毛の正しい剃り方や眉毛を剃るときにおすすめのカミソリについて紹介していきます。

01
眉毛の正しい剃り方

眉毛を自己流で処理しているという方のなかには、間違った剃り方で処理してしまっている方もいるかもしれません。

いきなり眉毛をカットするのではなく、カットする前に準備が必要です。

まずは、道具を準備してから、眉毛の形を決め、眉毛をコームで整えてからカットを始めます。

この準備をしないと、「あとから道具が足りなくて困る」「自分の眉毛に合わない眉毛になる」「コームで整えずカットをして、まばらな眉毛になってしまう」という失敗につながりやすくなるのです。

眉毛を剃るときは、正しい剃り方で自分に合った眉毛の形に整えることがおすすめです。

ここでは眉毛の正しい剃り方について、詳細に解説していきます。

道具を準備する

まずは、眉毛を整える際に必要な道具を準備します。
主に使用するものは、次のような道具です。

  • 眉毛用ハサミ
  • 眉毛用コーム、ブラシ
  • 眉毛用カミソリ
  • アイブロウペンシル

これらは眉毛を整える際に必要になってくる道具ですので、家にない場合はお店や通販などで購入すると良いでしょう。

眉毛の形を決定する

眉毛の形選びはとても大事です。眉毛の形によってその方の印象は違って見えます。
眉毛には様々な形があり、自分に合った眉毛を選ぶのがおすすめです。

眉毛のカーブが急な場合は凛々しく見え、なだらかな場合は穏やかに見えやすくなります。

自分の理想の眉毛の形が、あまりにも今ある眉毛の形とずれてしまうとその形にするのは難しいので、特に初心者の方は元から生えている眉毛の形から、自分に合った眉毛を選ぶこともおすすめです。

また、薄い眉毛や濃い眉毛など、眉毛の濃さによっても印象は変わってきます。
カットをしながら、自分が好きな眉毛の濃さにしていきましょう。

眉毛をコームなどで整える

眉毛をカットする前に、眉毛の流れを眉毛コームで整えます。
この工程を抜かしてしまう方もいるかもしれませんが、重要な工程です。

例えば、髪の毛の場合、髪をボサボサのままカットしてしまうという方は、あまりいないと思います。

ボサボサのまま切ってしまうと、あとで髪をとかしたときバラバラのまだらな髪の毛になってしまうでしょう。

眉毛も髪の毛と同じで、きちんとコームで整えてからカットしないと、眉毛がまだらになってしまう可能性が高まるのです。

失敗しづらくするためにも、きちんと眉毛コームで眉毛を整えてからカットしましょう。

眉毛の形が決定して眉毛をコームで整えたら、アイブロウペンシルで眉毛の下書きをします。

ここまでで、眉毛をカットする前の準備は終了です。

眉毛をカットする

アイブロウペンシルで眉毛の形を書いたら、書いた線からはみ出ているムダ毛を眉毛用ハサミでカットします。

眉コームで毛の流れに沿ってとかすと、長い毛が出てきます。
その長い毛を眉毛用のハサミでカットします。

ハサミだと根元の方の毛が残ってしまったりしますが、この段階ではそこまで気にしてカットしなくても大丈夫です。

あとからカミソリできちんとムダ毛を剃っていくので、このときは線からはみ出ている部分の毛がカットできていれば良いです。

眉毛用ハサミを突き刺して怪我をしないように注意してください。

カミソリでムダ毛を剃る

アイブロウペンシルで書いた眉毛からはみ出ている短いムダ毛を、眉毛用カミソリで剃っていきます。

眉毛用カミソリを肌に垂直に立てず、寝かせるようにして剃っていくのがポイントです。

もし最後に眉毛の濃さが気になり、整えたいという場合には、眉毛用コームと眉毛用ハサミで微調整していきます。

カットしすぎるとそこだけ薄くなってしまう場合もありますので、注意が必要です。
眉毛の濃さを確認しながら、少しずつカットしていきましょう。

眉毛は薄い部分と濃い部分がありますし、確認しないでカットしていると一部がとても薄くなってしまったり、まだらになってしまうなどの失敗につながりやすいです。

02
眉毛の剃り方で注意したいこと

眉毛を剃るときは間違った剃り方をしないよう、注意が必要です。

まず、カットのしすぎや剃りすぎは、眉毛の剃り方で失敗しやすい原因のうちの一つです。
一気に剃らず、確認しながら少しずつ剃っていきましょう。

また、アイブロウペンシルで下書きをしていないと、目安がないため思った以上に眉毛を剃ってしまう可能性もあります。眉毛を剃る際は、理想の眉毛を書いてから整えるようにしましょう。

眉毛の濃さを整える際も、眉毛コームから毛がはみ出ているからと言って、勢いよくカットしてしまうと眉毛が極端に薄い状態になってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

そして、眉毛をカットする際に左右の眉毛の形が違ってしまうという現象が起こってしまうこともあります。

なるべく左右対称の眉毛の形になるよう、やはり一気にカットしてしまうのではなく、少しずつカットしていくことで失敗しにくくなるはずです。

03
眉毛を剃るのにおすすめのカミソリ

眉毛を剃るのにおすすめのカミソリを紹介していきます。
きちんと眉毛のムダ毛処理をするためにも、眉毛用カミソリは大事なアイテムです。

眉毛用カミソリにはサイズや形など、様々な種類があります。
使いやすいカミソリのサイズや形を選びましょう。

敏感肌の方には、マイクロガードが付いたカミソリなどがおすすめです。

メンズLディスポ

メンズLディスポは、手で握るところがすべりにくくなっているため、眉毛を剃るときにも使いやすいカミソリです。

ヘッドの先端がスリムになっており、細かい部分も剃りやすくなっています。
セーフティーガードが付いているため、深剃りなどを防止してくれます。

プレミア敏感肌用 まゆ用Lディスポ

プレミア敏感肌用 まゆ用Lディスポは、従来よりも約2倍細かいマイクロガードがついたカミソリで、刃が肌に当たる負荷を抑えることで敏感肌の方にも優しいシェービングを実現しています。

ヘッドがコンパクトなため、うぶ毛や細かい毛の処理にも適しています。

プレミア敏感肌用 Lディスポ

プレミア敏感肌用 Lディスポは、ヘッドの先端が細いため眉毛や口元、鼻の下などの細かい毛の処理におすすめのカミソリです。

こちらもマイクロガード付きのカミソリで、敏感肌の方にもおすすめのカミソリとなっています。

04
眉毛は正しい剃り方で処理しよう

眉毛は人に与える印象を大きく変えることができるパーツになります。

間違った剃り方で失敗してしまわないよう、正しい眉毛の剃り方で自分に似合う眉毛にカットしましょう。

眉毛を剃る際には、今回紹介した正しい眉毛の剃り方や剃り方で注意したいこと、眉毛を剃るのにおすすめのカミソリを参考にして、眉毛のお手入れを楽しんでください。

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