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眉毛の形は自分の顔に合わせて決めよう!アーチ眉や平行眉の作り方

眉毛の形は自分の顔に合わせて決めよう!アーチ眉や平行眉の作り方 眉毛の形は自分の顔に合わせて決めよう!アーチ眉や平行眉の作り方

「眉毛の形、これで良いのかな?」「なんだかこの眉毛変だな・・・」「左右対象にならないな」と思いながら、なんとなく毎日眉毛の形を整え、眉毛に対するコンプレックスを抱えている方もいるのではないでしょうか。

眉毛の形を変えるだけで、顔の印象は大きく変わります。
自己流でなんとなくやってきたという方は、一度自分の顔に合った眉毛の形を知ってみるのも良いかもしれません。

眉毛の形に満足できれば、自分に自信を持てるようになるだけでなく、朝の身支度もスムーズにいきます。

今回は、眉毛を書く際に知っておきたい「黄金比」についてや、様々な眉毛の形の特徴、書き方のポイントを紹介します。本記事を読みながら自分の顔の形に合った眉毛を手に入れましょう。

01
理想の眉毛の形とは

理想の眉毛の形を手に入れるためには、顔全体のバランスを考え、自分の顔に合う眉毛に仕上げることが大切です。

眉毛の黄金比さえ覚えておけば、誰でも簡単に理想の眉毛に整えることができます。

黄金比とは、赤の他人から見ても「美しい」「キレイ」「かっこい」と感じる比率のことを言い、黄金比に基づいて眉毛を形作ることで誰でも理想の眉毛を手に入れることができるのです。

眉毛を書く際は次のような位置を目安にすると、より黄金比に近い眉毛が完成するでしょう。

  • 眉頭:目頭の延長線上
  • 眉山:黒目外側のフレーム真上から目尻の間
  • 目尻:小鼻と目尻をつなげた延長線上

この3点を特に意識することで、理想の眉毛を簡単に作ることができます。

また、眉毛は左右対象ではないときがありますので、アイブロウペンシルなどをうまく活用しながらバランスの良い眉毛を作ると良いでしょう。

しかし、初心者の方はうっかり眉毛を切りすぎてしまうことがあるため注意が必要です。

最初は、アイブロウペンシルを使って眉毛の形を書いてから、ハサミやカミソリを使って眉毛を短くすることをおすすめします。

このとき、毛抜きなどを使って眉毛を抜くのは控えましょう。肌が荒れるだけでなく、皮膚のたるみの原因となります。

また、眉毛を整える前には保湿をすることもポイントです。乾燥した状態で眉毛のお手入れを始めてしまうと、肌が傷付きやすくなってしまいます。

02
眉毛にはどんな形がある?

眉毛には様々な形があります。
平行眉、アーチ眉、直線眉など、少し角度を変えたり、長さを変えるだけでも顔の印象や表情が変わります。

ここからは、眉毛の種類やどんな顔の形の方に似合うのかを紹介していきます。
自分の顔の特徴を掴みながら、理想の眉毛に仕上げていきましょう。

逆三角型には「平行眉」

顔の形が逆三角形の方には、平行眉がおすすめです。

平行眉は、眉毛にあまり角度をつけず、平行になるように書くのがポイントになります。
そして、眉山から眉尻は滑らかなアーチを描くように書くと、柔らかい印象に仕上げることができます。

また、眉毛を少し長めに書くことで、小顔に見せる効果があります。小鼻と目尻の延長線上に眉尻がくるようにすると、とてもバランスが良くなります。

面長型には「平行眉」

面長型の方にも、平行眉がおすすめです。
面長型の方は、平行眉を書くことで、横への広がりを強調することができますので、縦長な顔の形を緩和することができるでしょう。

眉山から眉尻にかけては、少し細めに書くことで大人っぽい、洗練された眉毛に仕上げることができます。

眉尻は、口角と目尻の延長線上になるように書くのがポイントです。
面長の方は、顔の横幅が短いため、眉毛は短めに書くようにしましょう。

丸顔型には「アーチ眉」

柔らかいフェイスラインの丸顔型には、アーチ眉がおすすめです。なだらかな曲線が特徴のアーチ眉が、優しい印象を引き出してくれます。

アーチ眉を上手に書くポイントは、眉頭を45度~60度くらいにすることです。
また、眉山の位置は、黒目外側のフレームの真上を目安に仕上げるのが理想です。

卵型・ベース型には「直線眉」

卵型やベース型の方には、直線眉がおすすめです。

直線眉は、大人っぽくハンサムに仕上がりますので、クールでかっこいいイメージを保ちたい方には理想の眉毛です。

眉頭は60度~80度くらいで、眉山の位置は黒目外側のフレームから目尻の真上の間を目安にすると良いでしょう。

少しずつ角度を変えてみながら、自分がしっくりくる角度を見つけるのがおすすめです。
また、眉毛の長さを少し長めに書いておくことで、小顔効果が期待できますので、ぜひチャレンジしてみてください。

03
眉毛の形を整えるのにおすすめのカミソリ

眉毛の形を整えるためには、カミソリが必須です。毛抜きで抜こうとする方がいますが、眉毛を抜いてしまうと肌がたるみやすくなってしまい、老け顔になることもあります。

また、毛抜きを使うと眉毛を抜いた部分に色ムラができやすく、不自然な眉毛に仕上がってしまいますので、専用のカミソリの使用がおすすめです。

メンズLディスポ

男性向けの使い捨てカミソリになります。

スリムなヘッドで、眉毛1本1本に至る細かいところまでキレイに剃ることができます。

また、セーフティガード付きなので、横すべりや深剃りを防いでくれるため、目元にも安心して使えるのが嬉しいポイントです。

髭の形を整える際にも使えますので、旅先に持ち歩きたいカミソリとしても人気があります。

プレミア敏感肌用 Lディスポ

口元、鼻の下、眉毛など顔全体に使用できるカミソリです。

従来よりも約2倍細かいマイクロガードが付いているので、肌にかかる負担が軽減され、肌に優しいシェービングが実現しています。

すべりにくいハンドルで持ちやすく、先端が細いスリムなヘッドになっているので細かいところもストレスなく処理できます。

ポーチに一つ忍ばせておけば、急なお泊まりや剃り残しが気になったときに活用できてとても便利です。

プレミアサファイアコーティングディスポ

刃先の長さを2段階で調整できる、キャップ付きの顔・眉ケア用カミソリです。

切れ味が良く、小鼻の周り、眉毛の間、鼻の下など細かいところもキレイに剃れるのが特徴です。

刃には独自のサファイアコーティングがされており、そり味の長持ちが実現しています。
また、セーフティーガードがついているため横すべりや深剃りを防いでくれます。

キャップ付きで収納できますので、常に持ち歩きたいカミソリになります。

04
眉毛はそれぞれの顔に合う形に整えよう

今回は、眉毛の「黄金比」についてや、様々な眉毛の形の特徴、書き方のポイントを紹介しました。

眉毛の形を整えるだけで、パッと表情が明るくなり、垢抜けた印象になります。理想の眉毛を手に入れたことで、自分に自信が持てるようになる方もいます。

眉毛は、それだけ顔のなかでも大切なパーツになるということです。眉頭の角度を少し変えてみたり、眉毛の長さを変えるだけで表情も変わります。

今回紹介した目頭、眉山、眉尻のチェックポイントを思い出しながら、自分の顔の形に合う眉毛を考え、眉毛のお手入れを楽しんでみてください。

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