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うなじの毛を剃るメリットは?正しい処理方法や注意点について解説

うなじの毛を剃るメリットは?正しい処理方法や注意点について解説 うなじの毛を剃るメリットは?正しい処理方法や注意点について解説

うなじは髪の長さによっては隠れてしまうところですが、髪が短い方は周りから目に付く場所になります。

自分からはなかなか見ることができない場所でもありますが、この部分は自分でキレイに保つことができ、整えておけばメリットもある部位なのです。

この記事では、うなじの毛を剃るメリットや正しい方法などについて紹介します。

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うなじの毛を剃るメリット

理髪店や美容院などで処理をしてもらう機会もあり、髪を整えに行くタイミングによってはうなじ部分の髪や産毛が中途半端に伸び始めた状態が気になり、自分で処理をしなければいけなくなるでしょう。

このように自分で処理するには少々難しい部位ではありますが、うなじの毛を剃るとどのようなメリットがあるのでしょうか。

うなじ周りが明るく見える

うなじには髪以外にも産毛が生えてきます。うなじだけではなく、産毛が生えているところはトーンがやや暗く見えるのです。

顔に生えている産毛も肌のトーンを暗くしてしまうため、剃ることでワントーン明るくなります。うなじも毛の処理をしっかりすることで周りが明るく見えるというメリットがあるのです。

うなじが明るく見えれば男性であれ女性であれ、自由に髪型を変えることができます。
アップスタイルやショートカットなどは首筋が見えるので、明るく見えるうなじであれば自信を持って髪型を楽しむことができるでしょう。

服装の自由度が高くなる

うなじにコンプレックスを持っている方は上記のように髪型の自由度も下がってしまいますが、同時にファッションにも制限が出てしまいます。

首周りが見える服を着るのであれば、うなじの毛を処理してキレイに見せられれば、コンプレックスも薄れ、様々な服を着られるようになるでしょう。

肌トラブルを防ぐ

うなじの毛は人によって長さや濃さに違いがあります。そのためすべての方が同じ状況にあるわけではありませんが、うなじの毛はそのままにしておくと首周りの清潔な状況を損なう可能性があります。

うなじの毛に限りませんが、肌の雑菌は産毛に付着するため、ニキビなどの肌トラブルの原因になってしまう場合もあります。

うなじの毛はしっかり処理することでトーンだけでなく、肌トラブルを避け、キレイな肌を保つことにも役立つという意味でも、処理することをおすすめします。

うなじの毛の処理におすすめのカミソリはこちら
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うなじの毛を正しく処理する方法

うなじの毛を正しく処理するのは自分で確認するのが難しい分、ほかの部位よりも難易度が上がります。
しかし正しい方法で慎重におこなえば自分でも処理できますし、慣れてこれば時間も短くなるでしょう。まずは正しい方法を把握して、試してみてはいかがでしょうか。

うなじの毛を処理するにはカミソリとシェービング剤、そしてうなじを確認するために合わせ鏡にする必要があるので鏡が2枚、首元を温めるためのタオルが必要です。
最初にタオルをお湯などで温め、うなじ周りを温めます。こうすることで毛と肌が柔らかくなり、毛穴が開くので力を入れなくてもより深い部分の毛を剃ることができます。

うなじが温まったら、襟足に沿ってシェービング剤を塗ります。ただでさえ見え辛いので透明なシェービングジェルがおすすめですが、シェービングクリームでも大丈夫です。
シェービング剤でカミソリのすべりを補助して肌との摩擦を軽減しつつ、うなじの毛をさらに柔らかくして剃りやすい状態を作ります。

ここまで終われば後はカミソリで剃っていくだけです。毛の流れに沿って剃っていくようにしましょう。
剃り残しがないか鏡で確認したら、温めたタオルでシェービング剤を拭き取ります。もしお風呂でおこなっているのであれば、そのまま流してもいいでしょう。

うなじの毛の処理ができたらそれで終わり、というわけではありません。ローションなど、自分に合う保湿剤で構いませんのでうなじの保湿をしっかりとおこない、毛の処理は終了になります。

うなじの毛を処理する際の注意点

うなじの毛を処理する際の注意点としてまず挙がるのが、見え辛い部位のため慎重におこなう必要があるということです。

見ながらシェービングできる場所ではないので、急いでおこなうと手元が狂い、肌を傷付ける可能性があります。あるいは、剃らなくていい毛まで剃ってしまうこともあるので、慣れないうちはゆっくりとおこなうようにしてください。

肌を守るためにはスキンガード付きのカミソリを選ぶことをおすすめします。
また、何度も同じ場所のシェービングをおこなうとシェービング剤が取れ、肌との摩擦が大きくなり、肌を傷付ける可能性が高まります。

カミソリでのシェービングは力を入れなくても剃れるので、毛の流れに沿ってシェービングするだけでもキレイにできます。どうしても剃り残しが出てしまう場合は、その部分だけシェービング剤を追加して剃るといいですが、肌の負担も考えるとできるだけで避けたほうがいいです。

剃り残しが多く出る場合は、カミソリの切れ味が落ちている可能性もあるので、刃を確認して必要であれば替刃に交換することをおすすめします。

シェービングが終わった後の保湿は重要です。毛を剃った後の肌は細かい傷が付いており、角質も取れているので乾燥しやすい状態にあります。
そのままにしておくと肌のひりひりや赤いブツブツなどが出て肌トラブルとなることがあるので、保湿も必ずおこなうようにしましょう。

スキンガード付きのカミソリは肌の負担を減らしてくれるのでおすすめ
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うなじの毛の処理には適したカミソリを使おう

うなじの毛を処理するためには方法だけではなく、適したカミソリを選ぶ必要があります。
男性であれば髭剃りと併用できるものもありますし、女性でもうなじの毛の処理に適したカミソリを手に入れることで、体のほかの部位の毛も処理できます。

合ったカミソリでうなじの毛を処理するためにも、おすすめのカミソリを4つ紹介します。

極 KIWAMI

深剃りと上質肌ケアを両立したのがこの「極 KIWAMI」シリーズです。

5枚刃を短いストロークに設置したことで短い時間で一気に深剃りできるのが特徴ですが、スキンガードやジェルプールの搭載により、肌上の動きをコントロールして刃と刃の間に肌が食い込むことを防ぎつつ、肌をうるおして保護しながら快適な剃り心地を実現しています。

またヘッドを動かさずに固定して剃るためのロックボタン機能もあるので、剃り残しも抑えることが可能です。衝撃吸収テクノロジーも付いているので、肌にかかる圧力を自動調整して、肌への密着をサポートしてくれるのも大きなポイントになります。

「極 KIWAMI」シリーズには敏感肌用もあるので、肌トラブルに困っている方にもおすすめの1本です。

ハイドロ5

肌をいたわりながら剃り味にこだわった1本がこのハイドロ5です。

搭載された5枚刃は短い時間でのシェービングを可能にするほどの剃り味を持ち、スキンガードが肌上の動きをコントロールしてくれるので、刃と刃の間に肌が食い込むのを防いでくれます。

またモイスチャージェルBOX®が付いているので、濃密なジェルが摩擦を軽減して、すべりを滑らかにし、肌を守る効果も発揮してくれます。

ハイドロ5はウォータースルー構造を持っており、刃の後ろ側から水を流すことでカミソリに残った毛やシェービング剤を簡単に洗い流せるので、清潔な状態を保ちやすいのもポイントです。

サロンプラス

サロンプラスは体の毛を処理するために作られたカミソリです。

独自のWフィット設計になっており、ハンドルによって体の部位にぴったり密着し、ロックボタンを使うことで、余分な圧力を逃がして足りないときには加えるという調整もできるので、しっかりと剃れてすべすべな仕上がりになります。

またヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na:保湿剤)とセラミド(セラミドNG:保湿剤)のWモイスチャー美容ジェルが配合されており、溶け出してしっとりした肌へと導きます。

ハイドロシルク

ハイドロシルクはスキンガードで肌への負担を減らし、摩擦を抑えて不要な角質も落としてくれるカミソリです。

体の立体的なカーブに沿いやすい構造となっていて、スキンフィット5枚刃が肌に密着して剃ることができるので、簡単に毛を処理することができます。

水に触れることでヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na:保湿剤)とセラミド(セラミドNG:保湿剤)配合のモイスチャー美容液が溶け出すので、剃った後も肌をうるおしてくれるので敏感肌の方でも安心して使えます。

うなじの毛を処理しつつ、うるおいのあるキレイな肌に仕上げたいのであれば、おすすめの1本です。

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うなじの毛はカミソリで処理するのがおすすめ

うなじは自分ではなかなか確認しないので、ついつい処理を忘れてしまいがちですが、定期的にチェックすることでキレイな状態を維持しつつ、清潔感も保てます。

うなじはファッションを楽しむのであれば特に気にしたい場所でもあるので、男女問わずこまめに確認して、襟足や産毛が伸びてきていたら自分で処理するのもおすすめです。

うなじの毛の処理におすすめのカミソリはこちら

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