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手の甲の毛を処理するメリットや処理方法について解説

手の甲の毛を処理するメリットや処理方法について解説 手の甲の毛を処理するメリットや処理方法について解説

手の甲の毛を処理している方はどれくらいいるでしょうか。
ふと視界に入った自分の手の甲の毛が気になり、もう少しキレイに整えたいと思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

この記事では、手の甲の毛を処理するメリットや、またその処理方法はどのような方法があるのか解説します。

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手の甲の毛は処理したほうがいい?

手の甲の毛を処理するメリットはどのようなことが挙げられるのでしょうか。

今までなんとなく他の部位のついでに手の甲の毛も処理していたという方も、ここで紹介するメリットを参考にしてみてください。

手の甲が明るく見える

手の甲や指には産毛が生えます。薄いものでも産毛が生えていることで、手の甲がくすんで見えることがあります。

これは顔なども同じですが、日本人の黒から茶色系統の産毛が、くすんだ印象を与えて暗く見せてしまうのです。そのため産毛を処理することでワントーン明るく見せることができます。

顔と違い、手は必ず見られる部位ではありませんが、状況によっては手が視界に入ることもあるでしょう。その際、手の甲が明るいことで良い印象を与えることができるかもしれません。

よりおしゃれを楽しめる

手の甲が暗い、手の甲の毛が濃いなどコンプレックスがあると、おしゃれを楽しむのは難しいと考える方もいます。

これも手の甲の毛を処理することで解決できます。
手の甲の処理はついつい忘れがちになりますが、小まめにおこなえばコンプレックスを持つことも少なくなります。

手の甲の毛が気になる方は、おしゃれな指輪やブレスレットをつけたとき剃り残しが気になるという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

手の甲の毛の処理は正しい方法で行えば、キレイに処理できるので自分に合う方法で定期的におこなうといいでしょう。

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手の甲の毛を処理する方法

手の甲の毛を自分で処理する方法は、毛抜きや除毛クリーム、カミソリなどいくつかあります。

手の甲の毛がそれほど多くないのであれば毛抜きでも処理でき、毛抜きさえあればできる手軽さや、毛のない状態を長持ちさせられるメリットがあります。

ただ、毛を無理やり抜くため痛みを伴い、毛穴へのダメージも強いことから肌トラブルにつながる可能性もあります。

また1本1本抜くのに時間がかかり、利き腕以外では毛抜きを使いにくいのもデメリットになります。

一方で脱毛テープはすぐに脱毛ができ、商品自体も低価格であることが多いです。
貼って剥がすだけで毛を抜くことができるので処理の時間もかからず、根本から抜けるので毛のない状態を保ちやすいのもポイントです。

しかし脱毛テープも毛を抜くときには痛みを伴い、肌への刺激やダメージが強いため肌トラブルになりやすく、皮膚の薄い部分は出血するような怪我につながることもあります。

では除毛クリームはどうでしょうか。
これはクリームに含まれる成分が毛のたんぱく質を溶かし、肌の表面上に出ている毛を取り除きます。

古い角質まで取ることができ、比較的低価格で行うことができる点がメリットです。
しかし手間がかかることや肌ダメージによるトラブル、塗りムラが起こりやすいことや、太い毛までは処理できないというデメリットもあります。

そして、よく利用される処理方法の一つとしてカミソリも挙げられます。
カミソリはお手頃価格で購入でき、種類が豊富なので部位別に使い分けができるので、手の甲にも合うカミソリで剃ることができます。

しかも短時間で処理ができ、小回りも効くので面積がそれほど広くない手の甲や指までキレイに処理できます。

また、剃った後にスキンケアをしないと肌トラブルが起こりやすい点は全ての処理方法に共通することです。
カミソリの場合、肌を保湿してくれるジェル付きの商品もあるので肌に普段がかかりにくいようになっています。

もちろん毛の処理後にスキンケアは重要なので、必ずケアを行いましょう。

メリットデメリットを踏まえると、自分で手の甲の毛を処理したいのであればカミソリがおすすめです。

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手の甲の毛を処理するのに適したカミソリ

手の甲の毛を処理するのであれば、適したカミソリを使うことをおすすめします。カミソリは種類が豊富であり、自分の肌に合ったものを選びやすいのも魅力です。
どのようなカミソリが適しているのか4つ紹介します。

極 KIWAMI

Schickの主力商品であり、深剃りと上質肌ケアを両立したのが「極 KIWAMI」シリーズです。

5枚刃を短いストロークに設置したことで短い時間で一気に深剃りできるのが特徴です。
スキンガードやジェルプールの搭載により、肌上の動きをコントロールして刃と刃の間に肌が食い込むことを防ぎつつ、肌をうるおして保護しながら快適な剃り心地を実現しています。

ヘッドを動かさずに固定するロックボタン機能がついているので、細かい部分も安定して剃ることができるでしょう。

また衝撃吸収テクノロジーは、肌にかかる力を自動調整して、肌への密着をサポートしてくれるのも大きなポイントで、凹凸が多い手の甲の毛を処理するに適した動かし方ができます。

「極 KIWAMI」シリーズには敏感肌用もあるので、肌が弱い方にもおすすめの一本です。

ハイドロ ボディグルーマー

ハイドロボディグルーマーはSchick独自の安全設計により、上下両方向に剃れる5枚刃を搭載しています。刃を肌に当てたまま安全かつ簡単に、上下に剃れるカミソリです。

滑らかに剃れるジェルが水に触れることで溶け出し、カミソリの動きをスムーズにして肌への負担を軽減します。

加えて肌を優しく守るスキンガードも付いているので、肌トラブルの原因を防いでくれます。

サロンプラス

サロンプラスは体の毛を処理するために作られたカミソリです。

サロンプラス独自のWフィット設計になっており、ハンドルによって体の部位にぴったり密着して、しっかりと剃れてすべすべな仕上がりになります。

またロックボタンを使うことで、自分好みの刃の角度に調整し固定させることができます。

また、ヒアルロン酸(保湿剤)とセラミド(保湿剤)のWモイスチャー美容ジェルが配合されており、溶け出してしっとりした肌へと導きます。

これなら手の甲の毛を処理しつつ、しっとりとキレイな肌に仕上げられるでしょう。

イントゥイション敏感肌用

敏感肌用に作られたカミソリがイントゥイション敏感肌用です。

ボディソープなしで剃れ、肌がすべすべになるのが特徴のカミソリです。

水に濡らすだけでカミソリの動きをスムーズにし、肌にうるおいを与えるモイスチャーソープがついています。アロエ&ビタミンEおよびB5を配合したソープであるため刺激が少なく、敏感肌の方におすすめです。

さらにセーフティワイヤーが刃を覆っており、肌に刃が当たるのを最小限に抑えて、負担を軽減しています。

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手の甲の毛を処理してキレイな手を保とう

この記事で紹介したように、手の甲の毛は処理をすることで肌のトーンが明るくなったり、指輪や時計など手元のファッションを今まで以上に素敵に見せてくれるというようなメリットがあります。

処理方法も様々ではありますが、カミソリであれば自分でも処理しやすく、簡単に処理できます。

明るいトーンの手を保ち、自分らしくおしゃれを楽しむのも良いかもしれません。

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