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    Schick Style Magazine

    髭の剃り方・整え方
    髭の剃り方・整え方

    男性の腕毛の剃り方は?処理前後のケア方法についても解説

    男性の腕毛の剃り方は?処理前後のケア方法についても解説 男性の腕毛の剃り方は?処理前後のケア方法についても解説

    最近では美容を気遣う男性が増え、夏場に半袖を着る際、腕毛がコンプレックスに感じるという方も多いのではないでしょうか。
    腕毛を剃っている方やこれから剃ろうと考えている方は、剃るだけでなく、しっかりケアすることも重要です。

    この記事では、男性の腕毛の正しい剃り方や処理前後のケアについて解説します。

    01
    男性が腕毛を剃る前に準備しておくこと

    腕毛を手軽に処理できる方法として、剃毛があります。しかし、何の準備もなく剃毛するのは危険です。
    しっかりと準備をしてから行うようにしましょう。

    必要な道具を準備

    腕毛を剃るためには、まずはカミソリを準備する必要があります。
    カミソリには様々な種類がありますが、安全性を考えるとT字カミソリを使用するのがおすすめです。

    カミソリだけでなく、スムーズに腕毛を処理するためにシェービング剤を用いると良いでしょう。
    使用しない場合、カミソリを当てた際に抵抗が生まれ、肌を傷める可能性があるため、しっかりと準備してください。

    同時に、腕毛を剃った後は肌がダメージを受けている状態になっています。
    その状態を放置することで肌荒れのリスクが高まるため、化粧水やクリームなどの保湿剤を用意しましょう。

    毛に水分を含ませて柔らかくする

    腕毛を剃る際には、事前に剃る部分を蒸しタオルなどで毛を柔らかくしておくと良いです。肌を温めることで腕毛も柔らかくなり、剃りやすい状態となります。
    また、肌を温めることでシェービング剤が馴染みやすくなるという特徴もあります。

    もし時間に余裕があれば、蒸しタオルではなく湯船にお湯を張って15分程度入浴してからおこなうとより効率良く温めることが可能です。
    肌の汚れを落としてから剃ることで、感染症の発生を防止する効果も期待できます。

    02
    男性の腕毛の剃り方

    準備が完了したら、実際に腕毛の処理を行います。
    その際、半袖もしくは上半身裸で行うとジェルやシェービングフォームが服に付着してしまう心配がなくなります。

    シェービング剤を塗る

    剃りたい部分にシェービング剤を塗り、肌を濡らして毛を寝かせてください。
    毛を立たせるのではなく寝かせるのがポイントになります。これは毛が立った状態で剃るとスムーズに剃ることができずに、肌へのダメージが増加するためです。
    また、シェービング剤はカミソリのすべりを良くするため、カミソリによる肌への負担を減らすことができます。

    カミソリで剃る

    カミソリを毛の流れに沿って肩口から肘(ひじ)、腕の甲に向けてゆっくりとすべらせるようにして剃っていきます。
    あくまでもなでるようにして剃ることが重要であり、押し付けた状態で剃ると肌への負担が大きくなるので、注意してください。

    肘はこまめに区切って剃るのがポイントです。肘を曲げた状態にして皮膚を伸ばしながら剃ると仕上がりがキレイになります。
    肘はどうしても皺が寄りがちなため、皮膚を伸ばすことは忘れないようにしましょう。

    シェービング剤を塗り直す

    腕毛が濃い方は、剃っているとカミソリに毛が多く挟まった状態となります。カミソリが毛で覆われると、剃り味が大きく失われるために、こまめに水で洗い流しながら行います。

    一度でキレイに剃るのが理想ですが、なかには剃り残しも発生することがあります。
    もう一度剃る場合、シェービング剤がない状態で行うと肌への負担が増えてしまうため、塗り直すことも重要です。
    しかし、塗り直したとしてもなるべく2回以内で剃り上げるようにしましょう。

    03
    男性がすべき腕毛を剃った後のケア

    腕毛を剃ったら、剃った後のケアも重要です。
    腕毛を剃った後に必要なケアについて紹介します。

    シェービング剤や腕毛をキレイに流す

    剃った後は、流水で剃った腕毛や使用したシェービング剤をキレイに洗い流してください。
    基本的にシェービング剤は肌に優しい素材で構成されていますが、剃った腕毛が絡んでいたり、毛穴に汚れが溜まったままにしたりすると不衛生なので、処理後はすぐに洗い流しましょう。

    冷却する

    どれだけ優しく剃っても、肌は刺激を受け負担がかかった状態になっています。
    肌が炎症を起こさないようにするためにも、冷水で洗い流すと良いでしょう。赤みが取れるまで冷やすことがポイントです。

    保湿する

    腕毛を剃った後の肌は、乾燥しがちです。乾燥したままだと肌荒れの原因になるので、剃った後は必ず保湿しましょう。
    保湿には、化粧水やボディクリームなど自分の肌に合ったものを使用することが大切になります。

    04
    男性が腕毛処理に使えるカミソリ

    腕毛処理するうえでこだわりたいのがカミソリです。カミソリの性能次第で、安全かつ効率良く剃ることが可能となります。
    ここで、腕毛処理に向いているおすすめのカミソリを2つ紹介します。

    クアトロ5

    Schickのクアトロシ5は、従来のカミソリと比較して、狭いところも剃りやすいコンパクトヘッドを採用しています。これによって、指毛などの細い場所を剃る際にも活躍します。
    肌に優しいチタンコートを採用しています。
    刃も長持ち設計となっており、より深く快適なシェービングが可能です。

    セーフティワイヤーが刃の周辺に取り付けていることで肌への負担も軽減しつつ、横すべり防止のため安全性も高いです。人間工学に基づいたハンドルによって、握りやすく肘を剃る際にも役立ち、デザイン性の高さにも寄与しています。
    刃物の本場として知られている、ドイツのゾーリンゲン製の刃を使用しており、切れ味抜群で耐久性が高い点も魅力的です。

    ハイドロ5

    ハイドロ5は、ハイドロシリーズのスタンダードモデルです。
    スタンダードモデルでありながらも、短いストロークで深剃りできることが魅力になります。
    モイスチャージェルBOX®と呼ばれる濃密なジェルによって摩擦を軽減し、剃る度にすべりを良くして肌を守ってくれます。

    またパラレルフィン・ガードバーによって、肌に刃が吸い付くような快適なシェービングを実現することが可能です。
    刃と肌の密着性を高めて、より深剃りを強力にサポートしてくれます。
    ウォータースルー構造によって、カミソリ内に残っている腕毛や角質などを簡単に水で洗い流すこともでき、衛生面でも安心して使うことができます。

    05
    男性の正しい腕毛の剃り方を身に付けよう

    腕毛の処理は、比較的容易に行えるために多くの方が実践しています。しかし、正しい方法で剃らないと肌荒れなどの要因になりかねません。
    腕毛の処理をおこなっている、これからおこなってみようと思っている方は、正しい剃り方を身に付けて安全に腕毛の処理をしましょう。

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